リポート Report

東かがわ市大内(おおち)小学校 ボッチャ体験教室

7月2日(火)東かがわ市大内(おおち)小学校 4年生、5年生、6年生の約100名がボッチャを体験。
体験教室の前に全校児童朝礼で、児童で構成された人権委員会のメンバーが調べた「共生」について発表。
個性、違い、障がいを分かり、認め合う気持ちを持とう、と呼び掛けた。
ボッチャ協会指導員からボッチャの特徴を説明後、各学年1時間ずつボッチャ協会指導員と強化育成指定 玉島選手が指導。
校長先生、教頭先生をはじめ、各先生皆さんが日頃から「共生」「人権」へのお話をされているのでしょう、それぞれのチームメンバーの特徴、長所を生かし、作戦を立て、工夫し、ボッチャを楽しんでいました。
驚いたのは全校児童朝礼でも学年ごとへの説明会でも、クラスごと、ひとり一人が目的を理解し、集合、整列、開始、終了の動作に無駄がなく無駄な話をする児童は見受けられませんでした。
けっして褒め過ぎではありません。
KSB放送 https://www.ksb.co.jp/sp/newsweb/detail/13983

香川県教育委員会オリ・パラ教育推進事業地域セミナー ボッチャ教室
2019年6月7日 三木町でボッチャ教室を開催。
県内の小中高教員40数名がボッチャ体験。
コートは会場の広さに合わせた企業対抗ボッチャ大会 Office de Boccia に設定。
運動が得意、不得意や障がいの有無にかかわらず、多くの方が参加できるボッチャを紹介し体験して頂きました。
終了後、東かがわ市大内(おおち)小学校の先生より、児童で構成する人権委員会の啓発事業と併せてボッチャ体験教室を企画しているとの事。
ボッチャ協会としてもぜひと、お引き受けしました。
東かがわ市大内(おおち)小学校の体験教室はのちほどご報告致します。
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ボッチャクラス分け講習会
主 催 香川県障害者スポーツ指導者協議会
開催日 2019年2月11日(月・祝)

全国障害者スポーツ大会、日本選手権大会、ジャパンパラリンピック、パラリンピック出場選手は区分判定が必須。
今後全国障害者スポーツ大会、ジャパンパラ、パラリンピックなど上位の大会を目指す選手育成のためにも選手を支援する側も学習が必須。
一回の講習会では覚えきれない内容です。
次回3/31(日)は香川県ボッチャ協会主催で開催します。
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